竹炭馬油シャンプー(石鹸)
竹炭馬油シャンプー(石鹸)
不思議な馬油シャンプーについて調べてみました。馬油は「ばあゆ」と読み生薬の一種で、馬油の持つ有効性を最大に生かしたのが、この馬油シャンプーです。馬油シャンプーの他に馬油石鹸、馬油ヘアリンスなどの馬油製品が開発され、竹炭まで使っています。馬油製品は弱酸性の無香料で髪や体に優しい馬油製品に仕上がっています。
巷では、竹炭、馬油とは、あまり見かけない製品で情報も少ないので、この竹炭とか馬油の情報が皆様の参考になれば幸いです。
馬油とは、「馬」から抽出した「油」のことで、皆さんのご存知の「鯨油」とか「鮫油」と同一な「生薬」として扱われています。
昔は、「ガマの油」として有名ですが、本来は、「馬油」だと言われています。(知りませんでした)
「ガマの油」は、刀傷をも直ちに治してしまうのが特徴で、良く大道芸で披露されています。
私も実は、ガマの油売りの口上を聞いたことがあります。
本当に刀で腕に傷を付けてその後に「ガマの油」を塗布すると血が止まるのを見て、とても不思議だったことを覚えています。
現代の「馬油」は、馬油シャンプーや馬油石鹸に化けていますが、りっぱな歴史を持っていたんですね。
馬油の成分と効能が大切なんですが、まだまだ知らない部分もあるようです。
馬油成分を要約してみると「酸化し難い脂肪酸の浸透性の強い分子構造」に有るようです。
その為の効能としては、「傷口に馬油を塗れば、極細胞に染み渡り、傷口を細菌から守り、細菌を入り込ませない」などの効果が期待できます。
また、浸透性が大きいので細部にまで染み込み、体皮に浸透し汚れなどに馬油が付着し包み込み、これを体から排出する効果が期待できます。
したがって「馬油シャンプーや馬油石鹸」などが考案されているのでしょう。
"馬油せっけん"も"馬油シャンプー"もどちらも成分としてはほとんど変わらず、固形か液体かだけの違いです。
シャンプーでも体を洗ったり洗顔用に使っている人も多いと聞きます。(ヒゲまで剃剃ってしまう人もいるとか)
馬油は、馬のたてがみやその基部と皮下脂肪層から得られるエモリエント効果の高い油を「馬油」と称しています。
※馬油シャンプー(石鹸)の効果
※馬油シャンプー(石鹸)の効果2
※馬油シャンプー(石鹸)の効果3
※馬油研究家ページご紹介
※馬油研究家ページご紹介 2
